
総合病院の門前を持つ薬局として、幅広い疾患・処方せんに触れられる。
毎日の調剤と服薬指導の中で、薬剤師としての基礎力と応用力を磨きます。
- 総合病院の門前で多様な処方せんに対応
- 服薬指導で『飲んだあと』までフォロー
- 機械化との両立でじっくり対人業務
before & after.
お薬を飲む前だけじゃなく、
飲んだあとのフォローも大事にして、
より良い薬物治療を地域に提供する。
かつての薬局は、「お薬を渡すまで」が仕事でした。
けれど、本当に大事なのはそのあと。
ちゃんと飲めているか、副作用は出ていないか、
生活に支障は出ていないか ──。
飲む前だけじゃなく、飲んだあとのフォローまで。
それが、いわ木薬局グループの考える「より良い薬物治療」です。
どちらかに特化するのではなく、
両方をクオリティ高くこなす。
より多くの地域の患者さまに貢献したい ──。
総合病院の門前もあり、在宅では訪問診療に同行するから、
より臨床を学べる環境がここにあります。

総合病院の門前を持つ薬局として、幅広い疾患・処方せんに触れられる。
毎日の調剤と服薬指導の中で、薬剤師としての基礎力と応用力を磨きます。

ご自宅・施設へお伺いし、訪問診療に同行。
生活環境を見ながら医師と対話し、臨床判断の現場に薬剤師として参画します。
片方だけじゃ、見えないものがある。
両方やるから、薬剤師としての厚みが変わる。
秤量、計数、PTPシートの払い出し、分包 ──。
これまで薬剤師が担ってきた "作業" の多くを、
いわ木薬局では5つの最新ロボットが肩代わりします。
生まれた時間で、私たちは何をするのか?
答えはひとつ。患者さまと、もっと話す。



薬品の選択、秤量、配分、分割、分包といった散薬秤量調剤の全てを自動化。薬品の選択や秤量作業での作業ミスがなく、ロボットに任せることで生まれた時間を、服薬指導など患者さまへと向き合う時間に活用できます。



北陸で第1号の自動薬品ピッキング装置です。薬剤師に代わり、機械が間違えることなく薬品を払い出してくれます。



錠剤PTPシートの計数払出業務を自動化し、さらにはピッキングサポートシステムとの連携で、全てのPTP薬品のチェックもしています。



1回に飲む錠数ごとにパックする錠剤分包機。ロータリードラム方式により、省スペースで分包動作中の薬品補充が可能です。



散薬(粉薬)を自動で服用単位・処方日数ごとに分包します。錠剤分包機とともに、患者さまが、きちんとお薬を飲んでいただくことに貢献します。
在宅件数・かかりつけ件数・営業成績などに応じて、
インセンティブを付与しています。
調剤報酬改定に合わせて柔軟に体制をアップデート。
これからは、フォローアップや門前以外の処方獲得への
インセンティブ体系も構築していきます。

訪問診療同行や個人宅・施設での服薬管理など、在宅医療への貢献を件数ベースで正当に評価。

『この薬剤師さんに任せたい』── 指名される信頼関係を、対人業務の成果として評価する仕組み。

店舗としての処方せん枚数や売上など、経営指標へのコミットもきちんと報酬に反映します。

2年に一度の改定にも振り回されない。
制度を読み解き、評価体系を柔軟にアップデートすることで、頑張りが薄まらないように設計しています。

今後は服薬フォローアップや、門前以外の処方獲得に対するインセンティブ体系を新たに構築。"飲んだあと"の貢献も、報酬として返します。
成長が、報酬につながる。
報酬が、次のチャレンジを後押しする。
評価される働き方を、いわ木薬局は本気で設計しています。