PHARMACY / 02

薬局の仕事を、
知る。

before & after.
お薬を飲む前だけじゃなく、
飲んだあとのフォローも大事にして、
より良い薬物治療を地域に提供する。

PHARMACY
CONCEPT

飲む前も、
飲んだあとも。

かつての薬局は、「お薬を渡すまで」が仕事でした。
けれど、本当に大事なのはそのあと

ちゃんと飲めているか、副作用は出ていないか、
生活に支障は出ていないか ──。

飲む前だけじゃなく、飲んだあとのフォローまで。
それが、いわ木薬局グループの考える「より良い薬物治療」です。

PILLAR 01 — HYBRID

外来と在宅の、
ハイブリッド。

どちらかに特化するのではなく、
両方をクオリティ高くこなす。
より多くの地域の患者さまに貢献したい ──。

総合病院の門前もあり、在宅では訪問診療に同行するから、
より臨床を学べる環境がここにあります。

外来業務 ── カウンターでの服薬指導
01 / OUTPATIENT
外来業務
AT THE COUNTER

総合病院の門前を持つ薬局として、幅広い疾患・処方せんに触れられる。
毎日の調剤と服薬指導の中で、薬剤師としての基礎力と応用力を磨きます。

  • 総合病院の門前で多様な処方せんに対応
  • 服薬指導で『飲んだあと』までフォロー
  • 機械化との両立でじっくり対人業務
在宅医療 ── 訪問診療同行での聴診
02 / HOMECARE
在宅医療
AT THE BEDSIDE

ご自宅・施設へお伺いし、訪問診療に同行
生活環境を見ながら医師と対話し、臨床判断の現場に薬剤師として参画します。

  • 訪問診療に同行し医師と直接議論
  • 生活環境を踏まえた服薬・副作用チェック
  • 処方提案を通じて臨床力を磨ける
×
HYBRID EQUATION
外来
OUTPATIENT
×
在宅
HOMECARE
=MORE CLINICAL

片方だけじゃ、見えないものがある。
両方やるから、薬剤師としての厚みが変わる。

VOICE

「在宅医療に興味があり入社しました。実際に施設や個人宅へ訪問し、
生活環境に足を踏み入れて服薬チェックや副作用チェック、
医師への提案を行っています。」

PILLAR 02 — AUTOMATION

機械化による、
対人業務強化。

秤量、計数、PTPシートの払い出し、分包 ──。
これまで薬剤師が担ってきた "作業" の多くを、
いわ木薬局では5つの最新ロボットが肩代わりします。

生まれた時間で、私たちは何をするのか?
答えはひとつ。患者さまと、もっと話す。

5機種
導入ロボット
0
秤量ミス
+30%
対人業務時間
散薬調剤ロボット
01
散薬調剤ロボット 詳細2
散薬調剤ロボット 詳細3
EQUIPMENT 01 / 平成29年導入

散薬調剤ロボット

Mini DimeRo/ 株式会社ユヤマ

薬品の選択、秤量、配分、分割、分包といった散薬秤量調剤の全てを自動化。薬品の選択や秤量作業での作業ミスがなく、ロボットに任せることで生まれた時間を、服薬指導など患者さまへと向き合う時間に活用できます。

秤量ミス0、対人時間+
ののいちフラワー薬局 / フラワー薬局 南ヶ丘病院店
自動薬剤ピッキング装置
02
北陸第1号
自動薬剤ピッキング装置 詳細2
自動薬剤ピッキング装置 詳細3
EQUIPMENT 02 / 北陸第1号

自動薬剤ピッキング装置

ドラッグステーション/ 株式会社ユヤマ

北陸で第1号の自動薬品ピッキング装置です。薬剤師に代わり、機械が間違えることなく薬品を払い出してくれます。

北陸第1号 / ピッキング自動化
フラワー薬局 南ヶ丘病院店 / 兼六薬局 御経塚店
全自動PTPシート払出装置
03
石川県内初
全自動PTPシート払出装置 詳細2
全自動PTPシート払出装置 詳細3
EQUIPMENT 03 / 平成25年6月導入

全自動PTPシート払出装置

ロボ・ピック/ 株式会社ユヤマ

錠剤PTPシートの計数払出業務を自動化し、さらにはピッキングサポートシステムとの連携で、全てのPTP薬品のチェックもしています。

計数自動化 / 監査連携
ののいちフラワー薬局
錠剤分包機
04
錠剤分包機 詳細2
錠剤分包機 詳細3
EQUIPMENT 04 / 各店舗導入

錠剤分包機

YS-TR-330/260FDSII/ 株式会社ユヤマ

1回に飲む錠数ごとにパックする錠剤分包機。ロータリードラム方式により、省スペースで分包動作中の薬品補充が可能です。

一包化 / 省スペース
各店舗
全自動散薬分包機
05
全自動散薬分包機 詳細2
全自動散薬分包機 詳細3
EQUIPMENT 05 / 各店舗導入

全自動散薬分包機

TWIN-R93III/ 株式会社ユヤマ

散薬(粉薬)を自動で服用単位・処方日数ごとに分包します。錠剤分包機とともに、患者さまが、きちんとお薬を飲んでいただくことに貢献します。

服用単位パッキング / 服薬遵守支援
各店舗
"
VOICE

「機械化された調剤環境のおかげで、
薬剤師が患者様とのコミュニケーションに
専念できる ── そこに魅力を感じました。」

PILLAR 03 — INCENTIVE

頑張りが、
ちゃんと届く。

在宅件数・かかりつけ件数・営業成績などに応じて、
インセンティブを付与しています。

調剤報酬改定に合わせて柔軟に体制をアップデート
これからは、フォローアップや門前以外の処方獲得への
インセンティブ体系も構築していきます。

3 EVALUATION AXES

3つの評価軸で、薬剤師の働きを可視化。

在宅件数 ── 個人宅での薬カレンダーセット
AXIS 01
HOME-CARE COUNT

在宅件数

訪問診療同行や個人宅・施設での服薬管理など、在宅医療への貢献を件数ベースで正当に評価。

かかりつけ件数 ── 患者さまとの信頼関係
AXIS 02
FAMILY PHARMACIST

かかりつけ件数

『この薬剤師さんに任せたい』── 指名される信頼関係を、対人業務の成果として評価する仕組み。

営業成績 ── 店舗としての成果
AXIS 03
PERFORMANCE

営業成績

店舗としての処方せん枚数や売上など、経営指標へのコミットもきちんと報酬に反映します。

調剤報酬改定に合わせた柔軟な体制変更
FEATURE 01 / FLEXIBILITY
柔軟性

調剤報酬改定に、
負けないインセンティブ。

2年に一度の改定にも振り回されない。
制度を読み解き、評価体系を柔軟にアップデートすることで、頑張りが薄まらないように設計しています。

フォローアップと処方獲得への拡張
FEATURE 02 / NEXT
拡張性 / これから

フォローアップと、
門前の外まで。

今後は服薬フォローアップや、門前以外の処方獲得に対するインセンティブ体系を新たに構築。"飲んだあと"の貢献も、報酬として返します。

PHILOSOPHY

成長が、報酬につながる。
報酬が、次のチャレンジを後押しする。

評価される働き方を、いわ木薬局は本気で設計しています。

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