創業者 岩木 常人、十三間町(現片町)に「岩木薬店」を創業。
since 1919...
1919年、金沢の片町で生まれた小さな薬店から、私たちの物語は始まりました。
4世代にわたる、地域の薬剤師の系譜。

1919年、創業者・岩木 常人が金沢・片町で開いた小さな薬店。
そこから数えて107年、4世代にわたって、私たちは「お薬と地域の暮らし」のあいだに立ち続けてきました。
この10年、私たちは思い切ったDX投資を続けてきました。
電子薬歴・iPad運用・全自動分包機・PTPシート払出ロボット──。
「機械でできることは、機械に任せる」。それは、薬剤師の仕事を奪うためではなく、薬剤師にしかできない仕事に集中するための投資です。
これからの薬剤師は、ただ薬を渡す人ではありません。
患者さまの暮らしに踏み込み、医師に提案し、生活の質を支える。
──いわば、「お薬の only one コンサルタント」。
そういう薬剤師が、誇りをもって長く働ける環境をつくる。それが、私の使命です。
次の100年も、地域の薬剤師として咲き続けるために。
共に歩んでくれる仲間を、心から歓迎します。
一軒の薬店から、5店舗のグループへ。
4世代の薬剤師たちが受け継いできた、地域とともに歩む時間。
創業者 岩木 常人、十三間町(現片町)に「岩木薬店」を創業。
二代目 岩木 昭一が事業を継承。商号を「岩木薬局」と改める。
健康保険調剤の取り扱いを開始。「医薬分業」の流れを石川でいち早く実践。
現在地・額新保1丁目に新築移転。地域密着型の調剤薬局へ転換。
個人経営を法人化し、「有限会社いわ木」を設立。
在宅医療への取り組みを開始。訪問薬剤管理指導をスタート。
グループブランド「フラワー薬局」始動。新ロゴ・新店舗デザインを展開。
南ヶ丘病院門前に「フラワー薬局 南ヶ丘病院店」を開局。
「フラワー薬局 馬替店」「ののいち本町店」を相次いで開局。
電子薬歴・iPadによる業務DXを全店導入。
創業100周年。次の100年に向けて経営ビジョンを刷新。
オンライン服薬指導を導入。コロナ禍で在宅医療件数が急増。
全自動分包機・PTPシート払出ロボットなど機械化投資を本格化。
三代目 岩木 伸明が代表取締役に就任。
在宅医療件数が月3000件を突破。インセンティブ制度を導入。
「兼六薬局 御経塚店」をNEW OPEN。グループ5店舗体制に。
5店舗・38名のグループ体制で、地域医療の未来を描く。