
北陸新幹線の延伸で、東京から最短2時間半。
海も山も、伝統も食も、すべてが半径20kmに詰まった、
日本でいちばん「ちょうどいい」街。— Live local, breathe deep.
薬剤師の仕事は、地域の暮らしと地続きです。
どんな街で働くかは、どんな人生を送るかと、ほとんど同じ意味を持つ。
いわ木薬局グループの拠点がある野々市市・金沢市、そしてその背景にある石川県は、 海・山・伝統・食・最新カルチャーが歩いて出会える、稀有なエリアです。
通勤も、子育ても、休日の遊びも、ぜんぶ近い。
3つの視点から、この土地の「ちょうどよさ」をご紹介します。
金沢市にぴったり寄り添う、面積13km²のコンパクトシティ。
金沢工業大学・石川県立大の学生街として若い世代が多く、子育て世帯にもやさしい街です。
東洋経済「住みよさランキング」で全国上位常連。財政・利便・安心のバランスが抜群。
本社・ののいちフラワー薬局も野々市。買い物・通勤・通学がぜんぶ自転車で完結。
平均年齢42.7歳と石川県内で最も若い。学生・ファミリー層が多くカフェや飲食店も多彩。
春は富樫用水沿いや御経塚周辺が桜のトンネルに。出勤前のお花見が日常になります。



加賀百万石の城下町、人口約45万人の北陸最大都市。
兼六園・21世紀美術館・ひがし茶屋街、すべてが車で15分圏内。
兼六薬局・フラワー薬局馬替店・南ヶ丘病院店もこの街にあります。
日本三名園のひとつ・兼六園、武家屋敷、ひがし茶屋街。働く街にあるのは、観光地ではなく日常です。
「金沢の台所」と呼ばれる近江町市場。のどぐろ・ガスエビ・甘エビ・治部煮、季節の海鮮と郷土料理が圧倒的。
世界的に有名な金沢21世紀美術館。クラフト・工芸・現代アートが暮らしに溶け込んでいる、感性が育つ街。
金沢駅から東京へ最短2時間28分。週末の上京・出張・帰省がストレスフリー。鼓門は街の顔。

南北に細長く、加賀・能登・白山と表情の違う3つのエリアを持つ石川県。
日本海の海の幸、白山の山の恵み、能登半島の自然と祭り。
休日のドライブで、ぜんぶに会いに行ける距離感です。
日本海に突き出した、自然と祭りの宝庫。輪島塗・千枚田・キリコ祭。週末に行ける非日常。
山代・山中・片山津・粟津、開湯1300年の名湯。30分のドライブで、湯けむりに浸れる距離。
日本三霊山のひとつ。スキー・登山・川遊び、四季を全身で味わえる山が、すぐそこにある。
のどぐろ・甘エビ・カニ・ぶり。水揚げから食卓までが近すぎて、上京するともう戻れません。
九谷焼・金箔・加賀友禅・輪島塗。日本トップクラスの工芸が暮らしに息づく。
家賃も食費も東京の半分以下。広い家、短い通勤、心の余白で、人生の選択肢が増える。